妻の雑記

終活年賀状という老い支度

初めまして、iotototoの妻カーカです。
時々、夫のブログに登場しては雑談を書いてみたいと思います(誰も求めてない・・・?笑)

わたくし、40代にして初産、ただいま老体に鞭打って可愛い赤子を絶賛子育て中。
育休も残り3か月。
春には怒涛のワ―ママ生活が始まりますが、ここにきて職場がまさかの移転。
通勤時間が片道20分近く長くなるという…んなバカな。
もうね、復職前から退職・転職の機運が上がるったらないです。

 

て。そういう愚痴は今置いといて。

 

年賀状の話です。

 

わたくし、18歳までは毎年年賀状をしたためておったのですが、
受験勉強から解放されたときに間違って年賀状からも解放されてしまい、
以来40歳になる昨年まで年賀状を書かずに過ごしてきました。

が。
40歳になった時にふと、年賀状だけの付き合いだとしても、旧知の誰かと年に一度近況を伝え合うっていいな、と遅ればせながら気づきまして、40歳から年賀状を再開しました。

つってもね、自業自得ですがなんせ20年以上書いておりませんから。
今のところ、知り合いよりも美容院とか、歯医者とかからのビジネス年賀状が多い状況…。
か、、、悲しい!でもでも、続けていればきっとまたたくさんの年賀状をやり取りできるようになるはず!

 

て。 ね。 思ってたのに。 のにのにのに。

 

ナニ コノ ニュース・・・

来年から出しません「終活年賀状」広がる 40歳の人も

 

いやいやいやいやいや。
待って。
ちょ待てよ!ってキムタクも言ってたし。
待ってったら。
ほんとに待って。

 

言いたい。私は言いたい。

 

こういう合理的でデジタルな時代だからこそ、人間関係の温かみを人は求めているわけだけど、
今更、久しぶりの誰かに手紙を書くなんてこっぱずかしいしそもそもネタもない。
そんな時に、全国共通の定型文句と書式で気軽に出せる年賀状ほど求められてるものもないだろうって言いたい。

 

身の回りを整理して、質素につつましくこの世を去るのが、日本人の美学なのかもしれない。
だから終活の一環として、年賀状まで辞めてしまうのかもしれない。

でも、この世を去るその一瞬まで、だれかとの約束が気がかりだったり、誰かを笑わせるためのネタが残ってるのにって歯噛みしたりしているのも素敵だと私は思う。
スパっと全部やめてしまうんじゃなく、ちょっと整理するだけに留めて、大事な人とのつながりを死ぬまでつなげていくための、終活年賀状を60歳で書くために、私はこれから毎年丁寧に、年賀状をしたためようと思うのです。

 

皆さまはいつ、だれに、終活年賀状を書きますか?

 

 

関連記事

  1. 妻の雑記

    家計逼迫の危機迫る。

    はいどうも、カーカです。先日ちらっと書いた復職の件。復職し…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします!

ファイナンシャルプランニングランキング

  1. iDeCo

    iDeCoの運用実績公開《運用開始2年6か月》
  2. iDeCo

    iDeCoの運用実績公開《運用開始3年4か月》
  3. iDeCo

    iDeCoの運用実績公開《運用開始16か月》
  4. FP資格

    退職金の推移
  5. iDeCo

    iDeCoの運用実績公開《運用開始27か月》
PAGE TOP