iDeCo

iDeCoの運用実績公開《運用開始10か月》

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2019年1月2日時点での運用成績です。

108,661円(-9.4

拠出金120,000円(-11,339円

考察

先月(2018年12月)は全世界的に株価が大きく下落しました。日経平均、ダウジョーンズともに年初来安値を記録。2019年の先行きが不安となる結果でしたね。原因は相変わらずの米中貿易摩擦によるところが大きいです。

株価が暴落してもあわててはいけません

iDeCoは原則60歳までは引き出すことができません。私の場合、18年経過後にやっと引き出し可能となりますので18年後に資産が増えていればよいことになります。今時点で株価が下がろうと、逆に上がろうとあわててはいけません。iDeCoはドルコスト平均法により購入単価が抑えられて長期な資産形成を目的とした年金制度です。18年後に向けて定時・定額での運用を意識しましょう。

iDeCoの所得控除を反映してみよう!

12月の年末調整で所得税の控除金額が確定し、12月給与に上乗せされました。iDeCoの場合は掛け金の全額が所得控除の対象となりますので月々の掛け金が多ければ多いほど控除の効果も大きくなります。

さて控除額ですが、他の所得控除(※)の関係でシミュレーションサイトで概算を算出します。※所得控除は全部で10種類存在し、それぞれで計算方法が定められています。

わたしの場合ですが、おおよそ43,200円、と出ました。これを上記の運用実績に加味しますと以下となります。

所得控除加味した後 151,861円(+26.5% 拠出金120,000円(+31,861円
所得控除加味する前 108,661円(-9.4% 拠出金120,000円(-11,339円

所得控除分は再投資、もしくは貯蓄しよう

上記のとおり、あまりにも大きな所得控除。マイナスが一気にプラスに転じます。大事なのはこの所得控除分を消費に使わずに貯蓄もしくは再投資に利用すること。iDeCoの本来の目的はあくまで老後の資産形成です。控除分をそのまま生活口座に残して消費にまわすと本来の目的と異なった使い方をしてしまいます。貯蓄もしくは再投資して老後に資産を増やしていきましょう。来月以降、所得控除を加味した運用実績も掲載していく予定です。

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